身体は大人、頭脳は子供。

名探偵でもなけれ一般的な生活水準でもない、ただのワープアなおっさん、エムオです。

口癖を「バーロー」にして夏まで過ごしてみたいと思います。

さて、やっと出ました喧嘩稼業6巻。

陰陽トーナメント1回戦、梶原 VS 工藤の途中です。

前回5巻のあらすじはこちら

やっと手を掴んだ工藤。

何重にも仕掛けている梶原。

突っ込みどころとしては、一呼吸入れないと握力全開にできないってところ。

既に掴んでいることで結構力入っていると思うんですよね・・・・

攻撃を当てている最中は力を発揮できないとかいう謎仕様で梶原が対応し、ガードに引き込む。

この時手首を離さずそのままたたずむ工藤。

金剛を連打する梶原。

「おおおお」って叫ぶ文さんwww

ちょっと意味がわかりませんでした・・・

工藤は梶原が噛みつきにきた時に手首を離してるけど、そのまま手首掴みながらでもバンザイすれば、工藤の力ならあのガードは外れるし、そこから両手でつかむことも可能だったかと。

そもそも工藤の力の前にあのガードが意味があったのかも謎。

梶原は金剛を連打する暇があるなら右目も狙えたんじゃないかと・・・

で、屍からの渾身の金剛で勝ちを確信した梶原。

まんまととどめを刺さずに背中を向けてしまい・・・・

目が覚めた工藤にベアハッグでやられてしまうわけですが・・・

うーむ。

詳しくは見ていただきたいが、工藤が技を使い出すとか気になる部分も多いが、そういうツッコミは野暮でしょう。
※ここまで言っといて・・・

しかし次回以降の対戦が楽しみすぎるな!

今年何冊書いてくれるのか!?