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CB1100EX, ツーリング, バイク

CB1100EXで行く長野ツーリングレポ 2016 GW

CB1100EXの慣らしを兼ねてキャンプツーリングに出掛けてきました。

ばくおん!効果でキャッキャウフフも期待しなかったわけでもあったりなかったりだったが、当たり前に男だらけのバイク馬鹿ばかり。

だがそれがいい。(とは限らないがw)

今回はビーナスラインを目指してひとっ走り。

今回のキャンプ道具一式

以前殆どのキャンプ道具を捨ててしまったので一から購入。

既に何を持っていけばいいのかすら忘れている始末w

荷物を詰んだCB1100EX。

やはりキャリアは必須だ。

荷物満載でも様になるのがCB1100EX。

荷物満載でも様になるのがCB1100EX。

シートバッグ、寝袋(シュラフ)、ランタン、椅子は手持ちのものを。

シートバッグは10年近く前のものだがかなり優秀。

タナックス(TANAX)モトフィズ フィールドシートバッグ /グレー MFK-023 可変容量39-59ℓ

ツーリング中も他のライダーのバッグを見てみたが、モトフィズを利用している人が非常に多かった。

ちなみに今回新たに購入したのは以下。

  • テント
  • クッカー
  • ストーブ
  • ガス
  • マグカップ
  • マット
  • モバイルバッテリー

BUNDOK(バンドック) ツーリングテント BDK-17 [1~2人用]

キャプテンスタッグを凌ぐ安さ。

コスパ抜群のテントだ。

設置も簡単でコンパクトに収納できる。

しかも軽い。

耐久性はないだろうが、私の使い方なら1シーズンから2シーズンは持つだろう。

PRIMUS(プリムス) イージークック・ソロセットS P-CK-K102【日本正規品】

料理は今回しないと思っていたので、お湯をわかすために購入。

汚れを考えるとこの色が良い。

必要にして十分。

コールマン アウトランダー マイクロストーブ PZ 203535 【日本正規品】



コールマン アウトランダー マイクロストーブ PZ 203535 【日本正規品】

なんとなく奮発してコールマンを選択。

専用ケースがついておりコンパクトに収納可能。

キャプテンスタッグとはわけが違う。

ガスもコールマンで統一w

キャプテンスタッグのマグカップ

他で奮発したのでキャプテンスタッグ登場

キャンプマット

こちらもキャプテンスタッグ。

ちなみにないよりはマシな程度w

Anker PowerCore 13000 (13000mAh 2ポート 大容量 モバイルバッテリー)

今回懐中電灯アプリが大活躍し、ソロキャンプの寂しさを紛らわせてくれ、道の案内までしてくれる現代の最高ツールとなっているiPhone。

それを電源を気にせず使いまくれるという、まさに裏で支える神ガジェットだ。

13000mAhなんでiPhone 6sなら5回以上充電可能だ。

びっくりするくらい安くなっているのでお早めにどうぞ。

中央高速でキャンプ場ミヤシタヒルズへ

長野のキャンプ場、ミヤシタヒルズを目指して中央道を一気に走る。

この日は風も強く、ネイキッドバイクには辛いコンディション。

CB1100EX

やはりシーズン。バイクが沢山だった。CB1100EXはおじさまに人気の様子。(私ももれなくおっさんだが)

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ナックルヘッドのライダーに声をかけられる。歴史を感じる素敵なバイク。こいつで九州にも行ったそう。

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釈迦堂PAのはにわ。

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この日は風が強く、雲行きも怪しげ。

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長野県のPA(中央道原)。長野の蕎麦は美味しい。海鮮は築地w

ここでかるく高速道路インプレ

ファーストインプレの時と変わらず、3000回転付近の微振動で右手が痛い。

そして3000回転以上はエンジンが回りたがらない印象で、パワー感にかけてリッター4発90psとしては物足りず。

車体の安定性も風が強すぎた為か、結構ふらつく印象。

やっぱりスクリーンほしいなぁ・・・

慣らし終了後にまた高速道路でいろいろ試してみたい。

高速を降りてトコトコとキャンプ場へ向かう。

CB1100EX

ハイペース気味の田舎道は楽しい。

CB1100EX

ちょっと天気が悪い。

新和田トンネル

新和田トンネルはなんと510円もかかる!高い!

ミヤシタヒルズ

ミヤシタヒルズ到着!!

ミヤシタヒルズとCB1100EX

砂利道を登って受付。綺麗なバイクだけに砂利道緊張w

ちなみに一泊1200円でそこそこの料金でした。

ミヤシタヒルズサイト

いざキャンプ!テントをはる!

キャンプ場に直行したため、時間は結構ゆとりがあるので明るいうちにテント設営。

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バイクの隣にテントが張れるスペース。

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大きいすのこを下に引きます。これでテントが汚れない。

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テントの設営は簡単。棒を差し込むのみ。

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10分もあればテントが完成します。

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完成!なかなか素敵な絵ですな。

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ミヤシタヒルズは設備が充実。

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炊事場にウッドデッキもある。

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遠目から見た図。他のライダーもちらほら。

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明るいうちからビール。バイクで5分の場所にコンビニがあります。

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他のライダーの設備の良さが羨ましい。

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だんだん寒くなり最終兵器のカップラーメン投入。写真では明るいが結構暗くなってきてます。

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寒くて逃げ込むがテント内も寒い。山なめてました。アウター二枚きて寝袋に入って就寝。寒すぎて深夜に何度も起きるはめに。

翌日、美ヶ原高原へ

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翌朝。違いのわかるゴールドブレンドでモーニングコーヒー。

ちなみにゴールドブレンドについては以下の記事で違いのわかる男について紹介している。
【家でも】ゴールドブレンドがメインコーヒーになるたった1つの理由【会社でも】

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陽が出てると様になる。

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ちゃちゃっとテント撤収!

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ミヤシタヒルズを出てそのまま美ヶ原高原を目指します。

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トコトコと細めの林道を上っていきます。朝早くだと誰も居ないのでゆっくり走れます。

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ビーナスラインに入ると音速の貴公子たちに煽られながらなんとか美ヶ原高原へ。

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雲が多くて少し残念だったが絶景。

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美ヶ原高原美術館。まだ9時前のため開館していないが・・・

迷った結果・・・

せっかくなので「美ヶ原高原美術館」に行ってみた。(写真が多すぎるので別エントリーw)
普段なら行かないがソロツーリングだと気楽に寄り道できる(一人が寂しいのではない。断じて。間違いなく。かなり。多分。)。

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美術館に併設のお店で早めの昼ごはん。もちろん舞茸天もりそば。1150円。なぜこの値段でざる(のり付き)じゃないのか。

しこたま美ヶ原高原美術館を堪能したあとは、霧ヶ峰を経由して帰路へ。

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霧ヶ峰の高原は気持ち良すぎるほど気持ち良い。

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グライダーが気持ちよさそうに飛んでた。

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端折りまくって帰路。途中のPA。

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八王子IC到着!

CB1100EXの初ツーリング総評

キャンプ場などの砂利道は緊張するが、足つきが良いので躊躇なく入れる。

でも重量があるので慣れるまではおっかなびっくり。

舗装された林道に関しても同様。

ただし、くねくねした下り坂はちょっと怖い。

重量の問題からか、俺の腕だともうちょっと慣れないと怖かった。

今までのバイクがエンブレがきついバイクばかりだったからか、エンブレでの減速に戸惑う部分で恐怖心があるのかも。

まあバイク自体たまにしか乗らなくなっていたのでリハビリが必要かな。

どんどん運転が下手になっている(恐怖心が大きくなって固くなっている)。

ただ、このバイクだと周りから見ても飛ばすバイクではないので大目に見てもらえてストレスはないw

後ろにバイクがつくとすぐに譲る。

それはそうとおしりが痛くならないのが素晴らしい。

足の付根が痛くなったのと、やや足の曲がりが窮屈だったが、今までで一番楽かも知れない。

風景にもマッチするし、高速道路が意外にもしんどいが、他のシュチュエーションでは総じて高得点。

エンジンの鼓動感やらは皆無だが、80キロ付近までの懐の深さは旅が楽しくなる。

燃費は23キロ/Lを記録した。

出先での給油は少ないほうがいいので概ね満足な結果だった。

久しぶりのキャンプで山の厳しさを味わい、早く帰りたくなっていたが家についたとたん次のツーリングの事を考えてしまう。

早くどこかに行きたい。

そう思わせるCB1100EXだった。

エムオ
社内ぼっち。 夢は働かなくてすむこと。 愛車はCB1100EX。 柔術青帯。

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  1. ツーレポ

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