スクリーンをつけると決意した数日間。

つけるにしてもどれをつければいいのか。

候補は以下。

  • GIVI ブラストバリアー
  • シックデザイン ガイラシールド
  • MRA スピードスクリーン
  • MRA ヴァリオツーリングネイキッド

なぜMRA スピードスクリーンにしたのか

今回は以下の条件を考慮して「MRA スピードスクリーン」を選択した。

  • 取付方法が簡単か
  • 値段は安いほうがいい
  • 見た目は許容範囲か

取付方法が簡単か

この部分が一番大きいかもしれない。

ブラストバリアーとガイラシールドはライトを一旦外して固定するタイプ。

ライトを外すのが億劫でハンドルマウントにしたいという理由からMRA一択となった。

※今となってはライト外して固定でも良かったかも。

値段は安いほうがいい

次に値段。

正直効果は自分が体感しないとわからないのに高い金を出すのに抵抗がある。

絶対これ!という評判の商品がないので、できるだけ抑えたい。

そうするとガイラシールドは高い上にライトを外す必要がある。

次にMRAのヴァリオツーリングネイキッドはガイラシールドほどではないが値段が上がる。

ちなみにMRAはシールドとステーが別売りでなんだかんだで結構な金額取られます。

その取付ステーはこちら

見た目は許容範囲か

こればかりは付けてみないとわからないっていうのが問題だったが、画像検索をしまくってなんとなく雰囲気を掴んで、値段、効果、見た目、取り付け方法のバランスを取ってMRA スピードスクリーンに決定。

MRA スピードスクリーンをCB1100EXに取り付け

amazonで注文して2日で届いたので早速取り付け。

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シールドとステーが到着!

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まずは説明書。フムフムわからん。

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どうやらステーはこの位置がよさ気。

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ここまでで結構苦労したがなんとか仮付。

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汎用ステーのため自由度が高く位置決めが難しい。

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仮止めに仮止めを重ねて調整。

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メーターと干渉するので微調整が面倒。

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やっと取り付け!1時間かかった!

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コクピット。ここも微調整しながら締め込む。

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こんな感じかな?

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やや立ち気味?キャリアのおかげか思ったより違和感なし?

最後に縁をカバーするゴムの取り付け。これが結構大変。

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3回ほどトライしてようやく完了。

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完成。

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前から。

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逆サイド。

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コックピット。ステーの長さがギリギリ。

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そして試し乗りへ!

MRA スピードスクリーンのインプレ

下道から高速道路など色々とスクリーンを付けて走ってみました。

下道の場合

これは完全にデメリットかと思います。

まず、風が完全に目の位置に来るので風の音がうるさい。

これは心配していたことが的中した感じ。

無いほうが良いです。

虫からは守ってくれているとは思いますが・・・

高速道路の場合

やはり風がうるさい。

しかしながら速度域は20km/hほどアップしても問題がなくなった。

特にフルフェイスではなく、ジェットであるSHOEIのJ・Oで速度域がアップ出来たのは嬉しい。

これは自分がなれた可能性もあるが、スクリーンはそこそこの効果を出している模様。

顔への乱気流が凄いので、やや伏せておでこで風を受ける形が良いのかな。

まあ座高が高すぎる私の問題もありそうですが・・・

総評

あくまで個人の感想ですが・・・

高速道路は飛ばさないで100km巡航、下道中心でゆったり走るのがメイン、という人であればスクリーンはオススメしません。

スクリーンがなくても高速道路を淡々と走ることは問題ないし、追い越しも自分次第。

また、下道では明らかに邪魔でしかないので、見た目を考えても無いほうが圧倒的に良いと思いました。

ただ、結構な速度で巡航し、一気に距離を稼ぎたいという人にはオススメです。

風はうるさいものの、巡航速度は全然違います。

※まあ一気に距離を稼ぎたい様な乗り方の人は別のバイクを選んでいる可能性もありますが・・・

ちなみにスピードスクリーンの上位?版のヴァリオツーリングネイキッドか、ガイラシールドの方が、私の体型では良かったかもと今は考えています。

ヴァリオツーリングネイキッド

特に高速道路では伏せ気味の体制だと辛くなってくるので、もう少し大きいものが良かったのかなぁと。

風の当たる位置がもっと上になれば、全感想も変わってきそうです。

ただ、見た目とコストのバランスはスピードスクリーンが良いのではないでしょうか。

それではまたノシ