今回の話は十兵衛VS佐川徳夫。

梶原VS工藤が終わり、いよいよ十兵衛の登場。

なぜか佐川徳夫は超強い設定になっている違和感を感じつつ読み進め。

前回6巻のあらすじはこちら

今回のバックステージ戦

まず薬の手配を考える十兵衛。

これ佐川徳夫戦でやり始めてたらその他全員必要になるのでは?

あと、直談判で十兵衛がもらえると思っている不思議と、偽物を持ち歩いていたと告白した後藤先生のその後。

全く無意味な感じに見えたんだが、結局濁してはいるけどもらえたって言う設定?

ただ、芝原剛盛チームが十兵衛を欲しがるという下りが出てきて、何かしらの伏線になりそう。

心理戦開始

今回はリングに入ってからの心理戦。

嘘が全部見破れるというチート設定をもつ佐川徳夫。

そして十兵衛はその佐川徳夫相手に策を練りつつ不意をつくゴング前の煉獄!

煉獄

無粋なツッコミ

はい。

漫画だからそんなこと言い出したら負け。

と、わかっていはいつつも、言いたくなる。

まず、不意打ちの背後からの肝臓うち炸裂。

で、このあと煉獄につなげるわけだが・・・・

そもそも肝臓を狙う必要があったのか?

煉獄につなげるためとはいえ、目的は鎖骨か肋を折ることなのに、その一撃で折る方法を考えるべきだし、むしろその一撃で金的を狙ったほうが良い。

あと、煉獄が既に必殺技でも何でもない。

はじめの一歩のデンプシーロールと同じ。

普通は一発二発でKOだし、煉獄は急所を狙った連打じゃないんか?

特に富田流で考えると攻撃の連打って考え自体が矛盾してる気がする。

煉獄でボコスカ殴ったあと、試合中断にさせない状況をつくり上げる十兵衛。

これで勝かと思ったらタックルを投げで返され、カウンターを喰らいまくり逆転され出す。

もうこの時点で煉獄ぇ・・・

組み付けないわカウンター食らうわで十兵衛ピンチ。

更に金的を受けたとうずくまるが、罠とバレてうまく引き込めず。

で、どうするかと思ったら石橋と打ち合った俺のリードジャブ出すぜ?で7巻終了・・・

今回も文さんがやはり素敵

喧嘩稼業7巻文さん

文さん含めその他全員が佐川徳夫に投げがないとか言うのは謎な気がしているが、文さんのホッピングのくだりは小学生がそのままおっさんになった感じで素敵。

なんか一回戦が強敵なので少し心配気味です。

多分ノーダメの心理戦で勝つ気がしているが、深手を負って次負ける的なこともありそうで怖い。

それに加えカワタクという新たな癒やしキャラもなかなかローラだよ。

とりあえず作者が7巻出すのが速かったので8巻もこのスピードを期待しています!
※なんだか休載しそうだな・・・