タイトルで完結しちゃってますw
以前ドラッグストアで働いてた時はハンドクリームなどの試供品もらったりして色々試してましたが、結局ワセリン以上に優秀な子はいません!

ハンドクリーム、ネイルクリーム、ボディークリーム、絆創膏の代わりにしています。

ワセリンのいいところ

  • ラップをしているような保湿効果
  • 水で洗っても落ちにくい
  • アレルギーが起きにくい
  • 安い

切り傷を治す方法に湿潤療法がありますが、ワセリンにはラップのように肌を包み込んで潤いをキープする効果があるそうです。
水でも流れにくいので塗り直す手間がかからないところもポイントですね。

ワセリンは鉱物油の一種です。鉱物油=肌に悪いイメージが有りますが、実際に肌に悪いのは鉱物油に混ざっている不純物だそうです。
不純物に起因するアレルギーが気になる方は純度の高い白色ワセリンを使うことをおすすめします。

そしてなんと言っても、こんなに高性能なのにお安い!500gでも1000円いきません!コスパ最高!

白色ワセリンと黄色いワセリンの違い

上にちょっと書きましたが、よくドンキとかドラッグストアで見かける青い蓋のあれと白色ワセリンの違いは純度のみです。黄色いほうがやや純度が低いものです。
最初黄色いのを使っていたんですが、だんだん臭いが気になってくるようになり途中で捨ててしましました。。もったいない。
透明な小さい容器に移して外出用にしてたのも祟って、塗るたびに金属っぽい臭いに悩まされました。どうせ買うなら白色ワセリンがおすすめです。どちらでも安いですからね!

ワセリンの使い方

家ではボトルタイプの白色ワセリンを常駐させて、唇、手、爪、等乾燥が気になるところに塗ったり、
ニキビが出来てしまった時はニキビ薬を塗った上にラップをする感じで塗るようにしています。
容器を移し替えると色が変わったり臭いが出てしまうのでそのまま指を突っ込んで使っていますw

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外出時にはチューブタイプのワセリンを持って出て、唇とか爪の周りにちょこちょこ塗っています。
このチューブタイプはボトルからすると割高に感じますが、すごく便利なのでおすすめです。私が使ってるのは↓これです。

まとめ

ワセリンをすすめるあたり女子力低いなーと思いますが、私の中ではコスパがすべて。
可愛いパッケージじゃなくていいし、いい香りがしなくていい、ただ私を潤してくれればいいのです。

寒い日が続きますのでご自愛ください。ではっノシ