月山ワイン@ヤマソービニオン13

ヤマソービニオンとはぶどう品種の名前でして、山ぶどうとカベルネソーヴィニヨンを日本で掛け合わせた交配種になります。

それでヤマソービニオンという単純なネーミングになったのかと思いきや、山川さんという開発者の名前から決められたそうです。

テイスティングしてみます。

やや濃いめのガーネット、この価格にしてはバニラカシスの樽香が強め。

アタックは赤い果実に控えめなスパイス、ピーマンの青い野菜のニュアンスもあります。アフターで野性味ある酸味があるので飲み疲れはしなかったです。

このヴィンテージを飲むのはこれで5回目ですが、毎回違う味わいやニュアンスを感じる不思議なワインw

樽ごとに瓶詰めをわけているのでしょうかね?

今回のボトルは樽香が強めでしたが、樽をほとんど感じない赤い果実味と野性味ある酸味が強めのボトルもあります。

実はこのワインは昨年11月に行われた日本ワイン検定1級のテイスティングにも出題されたワインの1つでもあります。

ボトル差があるワインなのに試験に出されるとは思いませんでした^^;

味わいはボトルを開けてからのお楽しみワインです。