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Webデザイン

Google タグマネージャを使って、Google Analyticsでクリックイベントを見れるようにしよう!

以前は、サイト外部へのリンクがクリックされたか計測する方法は、1つずつの<a>タグにjsを書いていましたが、最近はソースを触らずにタグマネージャを使うだけで出来るんですって!

今回は外部サイトへのリンクがどれだけ踏まれているか確認する設定をご紹介します。

大まかな流れ

  1. タグマネージャーでトリガーを作る
  2. タグマネージャーでタグを作る
  3. タグを公開する
  4. Analytics画面で確認する

前提条件

  • Google Analyticsがサイトに埋め込まれている
    ※タグマネージャーで配信されていれば大丈夫です。
  • タグマネージャーがサイトに埋め込まれている
  • タグマネージャーでクリックを取得する為に必要な変数が有効になっている。

変数の有効化

デフォルトの状態では、クリックイベントを取得する変数が有効になっていないので、赤枠の「ページ」と「クリック」の変数にチェックを入れて有効にします。

hensu

 

トリガーを設定する

トリガーを設定することで、特定URLへのリンクのクリックだけを取得出来るようになります。

trigger

新規をクリック

 

trigger_01

(1)クリックを選択

 

trigger_02

(2)リンクのみを選択、他はそのまま

 

trigger_03

(3)すべてのページでトリガーが有効になるように、「Page URL」を選択し「正規表現に一致」 「.*」と設定

 

trigger_04

(4)ここでクリックを計測したいリンク先を設定 ※文字列だけでなく正規表現も使えるので適宜カスタマイズしてください。

 

trigger_05

(5)何のトリガーか分かるような名前を付ける

trigger_06

トリガーが出来ました!

タグを作成する

トリガーを作成したら、次はタグの作成です。

tag_01

新規をクリック

 

tag_02

(1)Google Analyticsを選択→(2)ユニバーサルアナリティクスを選択

 

tag_03

(3)Google Analyticsと連携させるための項目を入力

アクション、ラベルの項目は逆でも良いと思います。

tag_04

(4)クリックを選択するとポップアップでトリガーを選択

 

tag_05

作成したトリガーを選択

tag_06

トリガーが選択されていることを確認し、「タグを作成」をクリック

 

tag_07

何のクリックを計測するタグなのか、分かりやすい名前をつける。

 

tag_08

タグが出来たので、「公開」をクリックし、サイトに反映する。

これで、GoogleAnalyticsでクリックイベントを見ることが出来るようになりました!

Google Analyticsで確認してみよう!

Google Analyticsにログインし、

行動 > イベント > サマリー

で確認してみましょう。
カテゴリに設定した文字列が表示されていればOKです。

カテゴリ名をクリックして、イベントアクション、イベントラベルも確認してみましょう。

まとめ

今までタグマネージャーは入れるだけで、あまり活用できていなかったんですが、やってみるといろんな数値を計測できることが分かったので、色々イジってみようと思います。

ではっノシ

おおつきなな
東京在住 20代 女 元コーダーで、web制作ディレクターをやっている社畜な調理師。 アニメとお買い物と断捨離が好きです。

1 コメント

  1. 書きました、タグマネ使いこなしたい!

1 ピンバック

  1. @tedaretokyo

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