Bigニュースがきました!XSR900の発売日決定!

XSR900思ったより高いですね。装備を考えるとトレーサーの方がいいですが、fashionは高いということでしょうね・・・

ただ、マイナーアップデートされたMT-09同様、ABSは標準だし、トラクション・コントロールもついてます。

クラッチの重さも軽減されているようで、見た目とは裏腹に豪華装備、ハイパワーバイクですね!

個人的に気になるXSR700は国内販売がまだ先っぽいですが・・・

2016/4/4追記:XSR900の試乗インプレはこちら

気になるXSR700の国内販売

欧州では去年11月にはデリバリー開始されているXSR700。

XSR900よりも先に日本で販売すると思っていたけど、どうやら年内には出てくるとの噂・・・
XSR700

ヤマハからは昨年その高性能ぶりに度肝を抜かれた新型R1をベースにした、ストリートファイター「MT-10」が登場。人気の3気筒スポーツ、MT-09をベースにトラディショナルテイストでまとめた「XSR900」、および同コンセプトを並列2気筒のMT-07ベースで仕上げた「XSR700」も年内中には発売される見通しだ。

情報源: 2016年初め、気になるモーターサイクルは!? | ウェビック バイクニュース

本当のところはどうなんですかね。

XSR900は予約殺到のようですが(2ch情報)。

XSR900の足つき

こんな感じでバレリーナ状態だそうです。

個人的になにより気になるのが>>>足つき!

2014モデルのMT-09(ABS無)が愛車なのですがσ(・・*)
同じMT-09系のTRACERには惨敗…がーん

MT-09…シート高815mm(ちなみにMT-07…805mm)
MT-09 TRACER…845mm
XSR900…830mm

うちのMT(09)号とは15mm差。

ものさし定規で見る15mmなんて、
ほんの少しに見えるんだけど
この15mmが意外に大きいのです(;・∀・)

情報源: R-ASAP!

2chでも結構足つき悪いというインプレがあります。

実物見た限りだと私の身長169cm短足では厳しそうでしたorz

メーカー希望小売価格

XSR900

1,042,200円 [消費税8%含む](本体価格 965,000円)

XSR900 60th Anniversary

1,074,600円 [消費税8%含む](本体価格 995,000円)

,ヤマハ発動機株式会社は、水冷直列3気筒エンジンをアルミ製フレームに搭載し、“Neo Retro”※1の世界を提唱する新製品「XSR900」および、当社創業60周年記念カラーの「XSR900」60th Anniversaryを2016年4月15日より発売します。「XSR900」60th Anniversaryは、2016年2月23日から2016年9月末日までの受注期間限定モデルで期間内における予約受注分を販売いたします。予約窓口は全国の「ヤマハスポーツバイク取扱店」です。

 「XSR900」は、<“The Performance Retro-ster”>をコンセプトに開発、味わいのあるレトロな外観と先進技術によるパフォーマンスを合わせもつモデルとなっています。現行「MT-09」に搭載の水冷直列3気筒エンジンにTCS(トラクションコントロールシステム)やA&S(アシスト&スリッパー)クラッチなどを装備し、高次元なファン・エキサイトメントの走りを提供します。ボディは、オーセンティックなイメージを強調するCMFG※2デザインを織り込み、多彩な加工法による金属の素材感で表現しました。
 また、ABSを標準装備しています。

※1 “Neo Retro”;「スーパースポーツ」「ネイキッド」といった従来のカテゴリーを超え、レトロな外観やその背景の物語性を秘めながらも、先進技術に基づくエキサイティングな走りを楽しめるモデルのカテゴリー。
※2 CMFG ;カラー、マテリアル、フィニッシュ、グラフィックの略称。

情報源: レトロな外観とパフォーマンスを調和させた“Neo Retro”ロードスポーツ 「XSR900」「XSR900」60th Anniversary 新発売 – 広報発表資料 | ヤマハ発動機株式会社 企業情報

XSR900 グレーイッシュブルーメタリック4(ブルー)

XSR900 マットグレーメタリック3(マットグレー)

レトロな外観とパフォーマンスを調和させた“Neo Retro”ロードスポーツ,[バイク スクーター]

情報源: XSR900 – バイク スクーター | ヤマハ発動機株式会社

XSR900 60th Anniversary

XSR900に伝統の“スピードブロック”グラフィックを配したインターカラーが登場!,[バイク スクーター]

情報源: XSR900 60th Anniversary – バイク スクーター | ヤマハ発動機株式会社

XSR900 開発ストーリー

いまバイク市場は変革の時を迎えています。新興国の経済が活性化したことによる市場の多様化。また先進国ではバイクを楽しむ年齢層が広がり、そのことによってバイクの楽しみ方=バイクの価値の多様化が進んでいます。スーパースポーツ、ネイキッド、クルーザー、ツアラー……いままで私たちが慣れ親しんできた、バイクのカタチやパフォーマンスによって選別してきたこれらの“カテゴリー”に当てはまらない、新しいバイクの使い方や価値が生まれているのです。その新しいバイク市場に向け、我々が新たに造りあげたのが「XSR900」です。コンセプトは“The Performance Retroster/ザ・パフォーマンス・レトロスター”。MT-09のフレームやエンジン、それに前後サスペンションといったプラットフォームを共有し、MT-09の優れた素性を受け継ぎながら、レトロで普遍的なスタイリングを持ち、さらにはより新しい走行性能や機能を織り込んだ、新しい価値を持ったバイクです。欧州や日本を中心に“ネオ・レトロ”カデゴリーに注目が集まっています。しかし私たちは、そこにアジャストしたわけではありません。新しい世界観と価値観を持った新しいモデルを提案しようと考えたのです。「XSR900」は、過去のヤマハ・スポーツモデルのデザイン要素を色濃く反映しました。脈々と続くヤマハ・スポーツモデルの系譜、過去から現在へと続くヤマハ・モデルの繋がりをしっかりと感じることができます。そのデザインが、次世代のヤマハのスタンダードモデルとして徹底的に造り込んだ、MT-09の最新のプラットフォームと合体しているのです。ともすると「XSR900」はノスタルジックなモデルと思われがちですが、昔を懐かしむだけのモデルでは決してありません。我々がイメージしたのは、本質に敏感なユーザーたちです。かつてのヤマハを知るベテランライダーはもちろん、直感的に本質を感じとる若くフレッシュなライダーにも楽しんで頂けるよう、だからこそデザインもパフォーマンスもピュアに造り込んだのです。ノスタルジックではなくオーセンティック。「XSR900」で我々が求めたのは、そんな新しいバイクの姿なのです。オーセンティックなヤマハの最新モデル。「XSR900」を走らせれば、私たちがイメージしたバイクの本質を、すぐに感じていただけるでしょう。

情報源: XSR900 開発ストーリー – バイク・スクーター | ヤマハ発動機製品サイト