朝起きるたびに資産が減っていくエムオです^^

今回はLISK($LSK)について個人的に思うところを書いていこうと思います。

インフルエンサーとかアフィブロガーはテンプレで概要説明しているだけなので、個人的見解から投資として魅力的かどうかを考えました。

社畜投資家の参考になればw

LISKについて2行で解説

  • サイドチェーンでスケーラビリティ問題を解決
  • JavaScriptでDapps開発できる

後は公式サイトで見てください^^

ということを踏まえ、ズバリですが・・・

その1 LISKは正直魅力がない

(゚Д゚)ハァ?

って言われると思いますが、そうですね、私の見解です。

実はLISKははじまってもいない状態です。

というのもSDKすらまだでていない状態です。

今後コア1.0と呼ばれるSDKをリリースしてからやっとスタートラインです。

これは2018年4〜6月にβ版がリリース予定です。

つまりそこからがスタートになります。

で、今の時価総額と発行枚数を考えた時に今現時点で結構な金額です。

先日のリブランディング/リローンチイベントでもそうですが、結構金持ってるなという印象。

もうその辺の大企業を超えてるくらいのイメージで、既にアホみたいに金持ってます。

こっからコインやトークンの価値が上がるのかどうか。

多分上がるでしょう。

でも1万円行けば良い方で、恐らく年内でも5〜6千円くらいじゃないでしょうか。

社畜が投資として今から魅力的かどうかは懐疑的です。

Twitterで買い煽りしている人達を見ると数十円、数百円のホルダーです。

そりゃ必死で煽りますよね^^

3000万円くらい持ってれば私もLISKに入れて寝かせてVOTEで稼ぎますよそりゃ。

その2 JavaScriptを推してるがそれってどうなの?

Twitterのホルダー界隈がJavaScriptを知らないのによく言うやつです。

知らないのにJavaScriptが〜っていうので、開発者に突っ込まれると論点ずらして怒ってるのをよく見ます。

JavaScriptってその多くがWebサイトのフロントを動かす技術なんですよね。

で、今の時代、AndroidならJava、iOSならSwiftって感じでネイティブアプリを作るのが主流です。

もちろんJavaScriptでアプリを作れるし、Android、iOSと開発をわけなくても出来るなどのメリットもあるので、サービス系ならJavaScriptで作ってしまったほうが良い例もあると思います。ただし、クオリティを考えるとネイティブ一択かと。

でですね、時代を考えるとWebの技術を今後手に入れていく若手より、制限のが多いJavaScriptでものづくりするより、他の言語を学ぶんじゃないかと。

今の人達ってスマホ世代ですからね。

なので、ブロックチェーンをこれから使っていこうとする人がJavaScriptメインで開発ってあまり強みとは思えない要素です。

開発者もそんな魅力に感じていないのでは?

ただ、JavaScriptが好きな人が推してるなら全然ありだと思います。

エクセルでマリオ作ってしまう人もいるのと同じで、JavaScriptでなんでもするような人が言うなら説得力あるでしょうね。

今はそれが見えてこないので、個人的に懐疑的です。

ちなみに著名なフロントエンド開発者も今のところSDKに全く魅力ないと切り捨ててました^p^

あとは、CEOが大量保有のLSKを使ってLISKでのICOを援助するって話もでていて、そうしないと開発としての魅力がそんなにないってことの裏返しに見えたっていうのもあります。

たぶん今はイーサやNEOの方が開発としては魅力的でしょう。

まとめ LISKは既に値段が高く、JavaScriptはメリットではない

LISKは既に値段が高く、JavaScriptはメリットではないというのが個人的な見解です。

LISKの値段が上がっても、10倍20倍になって社畜からの卒業は狙えない。

つまり、まだまだこれからと言われているが、先行ホルダーが多く値段が既に上がっているので、投資先として魅力がないっていう意味です。

LISKが今後幅広く使われたらいくらになるんでしょうね。

そこをうまく説明できている人を見たこと無いので、なかなか厳しいなと判断しました。

今でさえあの規模で、もし数万円になったらLISKはとんでもない企業になってしまいますよね?

なお、私はLISKをリローンチ前に買ってリローンチ後に売却し、資産を半分にしました^^

リローンチイベントの後に半額まで下がっていることからも、投資家による失望も多かったんじゃないでしょうか。

じゃあ何買えば良いんだよこら!

って言われてしまいそうですが、その辺を改めて別記事で書きたいと思います。

でもでも実は・・・・

そう、日本ではコインチェックでしか買えなかったのですが、今はなんとビットフライヤーで購入可能です。

日本は厳しい規制があるので販売できるコインやトークンが限られているので、LISKが大手のビットフライヤーで販売されているという事実は見逃せません。

つまり、日本の後押しでどうにでもなりそうな仮想通貨でもあるので、ワンちゃんという意味ではもしかするかもしれません。

今安い状態で、SDKのリリースを控えているので、短期で買ってみるのもありかもしれません。

でもSDKはでるでる詐欺を1年続けているのでまた延期の可能性も・・・??

とは言え私もウォッチを続けていきます!

ビットフライヤーでLISK($LSK)を購入

アプリだけで簡単に買えます。
ほんとうに簡単。

免許証だけあればすぐに取引可能です。

まあ一旦登録しておきましょう。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

BinanceでLISK($LSK)を購入

世界一の取引所のBinance。

ここに上場することが一種のステータスになってるくらいの取引所です。

手数料も安く送金も速い、メリットしかありません。

取扱銘柄も多く、この中から選んで投資することが一番の近道でしょう。

私もメインで使っています。

デメリットはありません!(円にするのが面倒なくらいほんとだよ^^)

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LISK($LSK)の内容は公式サイトで見ましょう。

インフルエンサーとかアフィブロガーはテンプレばっかりなので、公式見たほうが良いです。

https://lisk.io/