私が資金をドルコスト平均法でお金を入れていこうと決めた銘柄をお伝えします。

その銘柄はPOA network。

今だいぶ下がってるので、ドルコスト平均法でもいいし、100万突っ込んで寝てるのもありですね。

POA networkって何?

なんかロゴやばくない?

はい。完全にやばいです・・・

しかも名前がPOAなので完全にネタにされて5chでは「ポア」を連発され、単位は1sonshiとまで言われる始末w

で、肝心のPOAについては、Ethereum sidechain(イーサリアムのサイドチェーン) with Proof of Authority consensus(PoA)を特徴とした、Dappsプラットフォームとのこと。

ICOでは1分で売り切れるほどの人気で、2/28にBinanceに上場しました。

はい、めっちゃテンプレですね。

POA networkが期待されている部分

すでにEthereumのスケーラビリティ問題を解決しており、dAppsプラットフォームとしてはETHの上位互換に当たります。

NEOやLISK、NEMあたりとは違って、ERC20トークンに100%互換性があるため、ETHで開発を進めて問題があってもすぐにPOAに移動できるわけですね。

また、Validatorシステムで信頼できる人間に権限を持たせているのが特徴的。

PoWはたくさんのマイナーがいて処理される、PoSはたくさんのホルダーに処理される、PoA(POA Networkの場合)は12個の独立したバリデーター(今のところ)が承認。

でもこれのメリットは私には理解不能でしたw

誰か教えてください。

参考情報:世の中にはびこるコンセンサスアルゴリズムを調査した件(Proof of X)

参考情報:https://github.com/poanetwork

後は単純にコストと性能問題。

POAネットワークのProof of Authority(PoA)であれば、速く、安全に、安く実行出来ると言われています。

以下引用させてもらいます。

  • 通貨名:POA Network
  • 通貨略号:POA
  • 国:アメリカ
  • 公開日:2017年
  • 発行上限数:252,193,195 POA
  • 公式サイト:https://poa.network/

日本発のICO「ALIS」もPoAプライベートネットを採用

国内の規制が強化され、COMSAやQASHでのICO案件が出せない状況で、先行者として海外でICOを成功させたALIS。

完全に先行逃げ切りで日本を引っ張っていく存在になるんじゃないでしょうか。

現時点でDApp動かす方法は、PoAプライベートネットという結論に至っているとALISの開発者もMeetupなどで話しているようです。

つまり、今後話題となってくるであろう日本発のDApps「ALIS」の開発はコンセンサスアルゴリズムPoA(Proof of Authority)プライベートネットで稼働しているというわけですね。

β版のサービスもそろそろなので楽しみですね(私は登録しました!)

で、POA Networkは独立したバリデータによるProof of Authorityコンセンサスを持つ、最初のEthereumベースの公的ネットワークで、スピード、セキュリティ、コスト効率を兼ね備えたスマートコントラクトのためのパブリックネットワーク(ERC20トークンではなく、ERC20互換性がり、POAには独自のブロックチェーン、ネットワーク)を構築しています。
※GitHUB引用

とのことで、つまりPoAプラットフォームとしてパプリックにした最初のサービスやでー。今後何か作るなら俺たち使うと良いよー。俺たちしかいないよー。

ってことですね。

※ALISはPoAを使って開発してるけど、プライベートネットなので、POA Networkを使ってるわけではないと。よくわかってませんすいません。

今後のPOA network微妙では?という声

今はいいけどETHがアップデートしてスケーラビリティ問題を解決したら、存在意義がないのでは?

よくブログで書かれてるやつですね。

これは公式が問題ないし、むしろ歓迎だとしています。

以下引用で要約します。

RaidenはETHのスケーラビリティ問題を助けるものであり、その問題を解決するのであれば、互換性のあるPOAにも同じ恩恵が受けれる。
つまり、POA networkにいればETHのUpdateは全て恩恵があり、更にPOAの独自システムが使えるというメリットしか無い。

という感じです。

つまり、より高速でより安価なPOAがETHやETCと互換性を保ちながら開発プラットフォームとして強みで有り続ける。※POAは現時点でEthereumより10000倍安いです。

medium:公式の説明

ということで、なるほどな。と。

特にただのブロガーよりも、実際に開発を進めている人間がPOAを使う選択をしている時点で、結論は出てますよね。

ちなみにあのイケハヤも推してました。

彼のまとめは基本的に優秀なんですけど、今回は正直彼のまとめを見てなにが良いのかさっぱりわかりませんでしたw(私の頭悪いのかもw)

イケハヤのPOAの記事

POA networkの将来性(価格が上がるか)

同じプラットフォーム系で考えてみると・・・(2018/3/13現在)

POAの枚数が2.5億枚という事はNEO1億枚の約半分。

NEOが今9000円くらいだとすると、3〜5000円になってもおかしくない状況です。

NEM(XEM)は約9億枚で盗まれた問題があっても50円。

POAは今35〜38円付近をウロウロしてますが、NEMと比べてもだいぶ安い状態です。

NEOやNEMはそれぞれ特徴やメリットがあるものの、先行しているETHベースの開発がほとんどという現状があるので、その上位互換であればこの先どんどんPOAに流れてくるのではないでしょうか。dAppsだけではなく、ICOも出てくると思います。

つまり、1年でTOP10に入ってもおかしくないポテンシャルを秘めてると勝手に想像していますw

ロシア:ETH
中国:NEO
韓国:ICX
アメリカ:DRGN

みたいになってますが、アメリカはPOAってこともあり得るんじゃないかなと。

POAの購入方法

ビットフライヤー、ザイフ、ビットバンク、QUOINEXなどでBTC、ETH、BCHなどを買ってBinanceに送金して購入です。

Binanceにしか上場していない状態で、安値の今が仕込みどきですね。

100倍どころか200倍と言われてるわかりやすい煽りがありますが、著名な投資家も入れてるので結構硬い銘柄だと判断しました。

そこのアナタも信仰を持って投資しましょうw

POA様に投資するぞ!投資するぞ!投資するぞ!

ビットフライヤーで買ってBinanceに送金

まずはビットコインを買いましょう。
アプリだけで簡単に買えます。
ほんとうに簡単。

免許証だけあればすぐに取引可能です。

そのビットコンをBinanceに送って有望銘柄を仕込むといいです。

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先日アカウントがハッキングされて価格操作した事件がありましたが、自動でロックしセキュリティが神レベルと証明されました。

POAの他にも優良銘柄がたくさんあります。

私もメインで使っています。

デメリットはありません!(登録してくれないとポアするよ^^)

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BTC、ETH、BCHを買ってBinanceに送っちゃいましょう。

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アルトコインはまだまだ低迷期が続きますが、それはつまり仕込みチャンスです。

なので、今のうちに時価総額の低い有望銘柄に投資しましょう!